映画の上映会のお知らせ(上映後のトークを当院名誉院長岡崎伸郎が担当します)
上映後トークを、主人公のモデルになった医師と個人的親交のあった当院名誉院長岡崎伸郎が担当します。
メンタルヘルスにおける阪神淡路大震災と東日本大震災の2つの架け橋のようなイベントになると思います。
【開催概要】
日時:2026年10月24日(土曜日)10:00ー13:00
会場:宮城大学 大和キャンパス本部棟2階 メディアシアター(定員90名)※各回15分前に開場予定。
申込等:入場無料/直接会場へお越しください(学外の方も参加できます)
※10月24日(土曜日)は事前申込みが必要です。
申込方法:以下のいずれかの方法でお申し込みください。(申込期限:10月23日(金)まで。先着順となります。)
①事前申込フォーム https://forms.gle/z19HhLYerkabWVVZ6
②メール tosho@myu.ac.jp (件名:上映会申込 記載項目:氏名、人数、連絡先)
③電話:022-377-8313(宮城大学大和キャンパス図書館)
**定員に達した場合や、安全管理上の理由により入場をご遠慮いただく場合があります。
また、やむを得ない事情による内容の変更・中止の際はご了承ください。
【10月24日(土曜日)上映作品】※10月24日(土曜日)は事前申込みが必要です。

(1)『心の傷を癒やすということ[劇場版]』 (監督:安達もじり/2020年/116分) 10:00~13:00
阪神・淡路大震災で自らも被災しながら、他の被災者の心のケアに奔走した実在の精神科医・安克昌の半生を描くヒューマンドラマ。在日韓国人として生まれ自らのアイデンティティに悩みながらも、多くの被災者の声に耳を傾け続けた日々と、彼を支えた家族との絆を映し出す。2020年放送のNHKドラマを再編集した劇場版。
上映後トーク:岡崎伸郎(おかざき・のぶお)
精神科医。国立病院機構仙台医療センター総合精神神経科部長を経て、2025 年より古川駅前メンタルクリニック(宮城県大崎市)開設。

